労働トラブル予防対応(労務相談)について
知り合いの会社で、労務トラブルが発生したと聞いた。うちの会社は大丈夫だろうか?
最近はインターネットをはじめとして様々な情報、知識が飛び交い、今まででは争うほどのことでもなかったことまで、ごく普通に争うことになってきたともいえます。事前の予防対応(労務相談)でトラブル回避の可能性を高めましょう。
「総合労働相談件数」は増えている
厚生労働省の毎年発表している「個別労働紛争解決制度」の資料によると、「総合労働相談件数」は平成20年度から100万件を超えており、「民事上の個別労働紛争相談件数」は令和元年度には過去最高を記録して27万9千件となっています。
この制度が、従業員のみなさんの知ることによって増加したということもありますが、最近はインターネットをはじめとして様々な情報、知識が飛び交い、今まででは争うほどのことでもなかったことまで、ごく普通に争うことになってきたともいえます。
特に、「いじめ・嫌がらせ」が多く、「未払い残業代」の問題も争いになりやすい問題です。
このような問題もトラブルになる前に、事前に経営者と従業員のコミュニケーションやルールをはっきりするなどの手を打つことによって、トラブルの回避できることも多くあります。
現在トラブルが起きてない会社なら、今のうちに人事労務関係リスクの回避の手を早めに打つなど、検討されることをお勧めします。
費用について
御社の規模や内容により、ご相談、ご提案させていただきます。